ベストマッチ / 2026-05-18

結婚相談所の費用比較2026年最新|大手7社の初期費用・月会費・成婚料を実額で並べた完全ガイド

結婚相談所の費用を2026年最新で完全比較。オーネット・ツヴァイ・パートナーエージェント・IBJ系・エン婚活エージェント・ゼクシィ縁結びエージェント・ブライダルネットの初期費用、月会費、成婚料を実額で並べ、1年間の総額シミュレーションつきで「自分にとって安い相談所」を選ぶ判断軸を整理します。


結婚相談所を検討するとき、最初に立ちはだかるのが「費用」です。「総額いくらかかるのか分からない」「成婚料が高そう」「マッチングアプリと何が違うのか」——その不安で動けない人が多いはず。この記事では、大手7社の費用構造を2026年最新で実額並べて、1年間使った場合の総額シミュレーションまで整理します。

※掲載している費用は2026年4月時点の公式発表に基づきます。プランや時期によって変動があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

結婚相談所の費用構造|4つの料金が積み上がる

結婚相談所の費用は次の4つで構成されます。これを理解しないと「初期費用だけ見て安い」と思ったら成婚時に20万円の請求、というパターンに陥ります。

  1. 入会金(初期費用):登録時の一括払い。3万〜15万円が相場
  2. 月会費:在籍中ずっと払う月額。9,000〜18,000円が相場
  3. お見合い料:1回ごとに発生する場合あり。0〜6,000円
  4. 成婚料:成婚退会時にまとめて発生。0〜30万円

「月会費だけ安い」相談所は、お見合い料・成婚料が高いことが多く、トータルでは大手と変わらないか高くなるケースもあります。

大手7社 費用比較表【2026年最新】

結婚相談所 入会金 月会費 お見合い料 成婚料 1年総額目安
オーネット¥116,600¥18,700¥0¥0約¥341,000
ツヴァイ¥126,500¥15,950¥0¥0約¥318,000
パートナーエージェント¥104,500¥18,700¥0¥55,000約¥384,000
IBJメンバーズ¥181,500¥17,050¥0¥220,000約¥606,000
エン婚活エージェント¥10,780¥14,300¥0¥0約¥183,000
ゼクシィ縁結びエージェント¥33,000¥9,900〜25,300¥0¥0約¥152,000〜
ブライダルネット¥0¥3,980〜¥0¥0約¥48,000〜

※「お見合い料」は2026年現在、大手は基本0円ですが、地域型のローカル結婚相談所では1回3,000〜6,000円のところもあります。

「総額の安さ」と「成婚率」のトレードオフ

1年総額だけ見ればブライダルネット(¥48,000〜)が最安です。しかしオンライン型なのでカウンセラーのフォローは限定的。一方IBJメンバーズは¥606,000とほぼ4倍ですが、コンサルティング型で1対1のマッチング支援が手厚く、成婚率も業界トップクラスです。

💡 ここがポイント

「結婚相談所の費用」は「払う金額」より「払って成婚できるか」の期待値で考えるべき。1年¥600,000払って成婚できるか、1年¥48,000払って2年使っても成婚しないかでは、後者の方が時間コストで負けます。

タイプ別おすすめ|あなたに最適な結婚相談所

1. とにかく費用を抑えたい人 → エン婚活エージェント or ゼクシィ縁結びエージェント

初期費用1万〜3万円、月会費1〜2万円、成婚料0円。1年総額¥150,000〜¥200,000で大手の「実績付きサポート」が受けられる。オンライン中心でも成婚事例が豊富で、コストパフォーマンスが高い選択肢です。

2. カウンセラーに本気でサポートしてほしい人 → IBJメンバーズ or パートナーエージェント

1年総額¥400,000〜¥600,000は確かに高い。ただし「専任カウンセラー+月1〜2回の面談+データマッチング+人柄マッチング」のフルサポートで、半年〜1年で成婚に到達する事例が多い。「お金より時間」派には最適。

3. データマッチング重視・AIっぽい人 → オーネット or ツヴァイ

会員数の多さとマッチングシステムの精度がメリット。1年総額¥320,000〜¥340,000で、お見合い料・成婚料ゼロ。「コンサル不要、自分で進めたい」人向け。

4. 自営業・地方在住・スキマ時間派 → ブライダルネット

初期費用0円・月3,980円〜という圧倒的な低コスト。ただし「カウンセラーが共通サポート」「個別フォローは別途課金」になりがち。動ける人なら最安で結果が出る選択肢です。

📞 まずは無料相談で見積もりを取る

大手の結婚相談所は無料相談を設けています。料金プラン詳細・自分の希望条件での想定費用・カウンセラーとの相性などを、契約前に確認するのが鉄板です。

結婚相談所の無料相談を予約する →

結婚相談所の費用を抑える3つのコツ

1. 入会キャンペーンを狙う

大手は四半期ごとに「入会金50%OFF」「初月無料」キャンペーンを実施します。3月(新年度前)・9月(秋婚活シーズン前)が狙い目。

2. 紹介割引・乗り換え割を使う

友人紹介で月会費1ヶ月分無料、他社からの乗り換えで入会金30%OFFなど、組み合わせると総額が大きく下がります。無料相談時に「他社も検討中」と伝えるだけで適用される割引もあります。

3. 早期成婚を狙ってカウンセラーを使い倒す

月会費は在籍期間に比例して膨らみます。1年で成婚すれば月会費12ヶ月分、2年なら24ヶ月分。「半年集中して結果を出す」前提でカウンセラーをフル活用するのが、トータルコストを最小化するコツです。

マッチングアプリと結婚相談所、費用差ほどの価値はあるか

マッチングアプリ(Pairs/Omiai/with)の月額は¥3,000〜¥5,000程度。結婚相談所の月会費¥10,000〜¥19,000と比べると確かに安い。ただし以下の点で差が出ます。

項目 マッチングアプリ 結婚相談所
本人確認写真+免許証独身証明書・年収証明書必須
真剣度恋活〜婚活混在100%婚活目的
カウンセラーなし(自己責任)専任カウンセラー
マッチ後フォローなし交際・成婚までフォロー
トラブル時通報→ブロックのみカウンセラーが間に入る

「結婚相談所の費用差ほどの価値があるか」は、「自己責任で動ける派 vs フォロー込みで進めたい派」で答えが分かれます。20代でアプリで結果が出る人にとっては結婚相談所は割高、30代以降で「効率重視・確実性重視」なら結婚相談所の費用は妥当な投資です。

まとめ|「総額」より「あなたの時間×成婚確率」で選ぶ

結婚相談所の費用比較で大事なのは、表面の総額より「自分が1年後に成婚しているか」の期待値です。安いから動けない、高いから諦める、ではなく「半年で結果を出す」前提で選ぶことが、結果としてコストパフォーマンスを最大化します。

まずは2〜3社の無料相談を受けて、カウンセラーとの相性・希望条件での想定費用・成婚事例の現実味を確認することから始めましょう。

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