結婚相談所を検討するとき、最初に立ちはだかるのが「費用」です。「総額いくらかかるのか分からない」「成婚料が高そう」「マッチングアプリと何が違うのか」——その不安で動けない人が多いはず。この記事では、大手7社の費用構造を2026年最新で実額並べて、1年間使った場合の総額シミュレーションまで整理します。
※掲載している費用は2026年4月時点の公式発表に基づきます。プランや時期によって変動があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
結婚相談所の費用構造|4つの料金が積み上がる
「月会費だけ安い」相談所は、お見合い料・成婚料が高いことが多く、トータルでは大手と変わらないか高くなるケースもあります。
大手7社 費用比較表【2026年最新】
「総額の安さ」と「成婚率」のトレードオフ
💡 ここがポイント
タイプ別おすすめ|あなたに最適な結婚相談所
1. とにかく費用を抑えたい人 → エン婚活エージェント or ゼクシィ縁結びエージェント
2. カウンセラーに本気でサポートしてほしい人 → IBJメンバーズ or パートナーエージェント
3. データマッチング重視・AIっぽい人 → オーネット or ツヴァイ
4. 自営業・地方在住・スキマ時間派 → ブライダルネット
📞 まずは無料相談で見積もりを取る
大手の結婚相談所は無料相談を設けています。料金プラン詳細・自分の希望条件での想定費用・カウンセラーとの相性などを、契約前に確認するのが鉄板です。
結婚相談所の無料相談を予約する →結婚相談所の費用を抑える3つのコツ
1. 入会キャンペーンを狙う
2. 紹介割引・乗り換え割を使う
3. 早期成婚を狙ってカウンセラーを使い倒す
マッチングアプリと結婚相談所、費用差ほどの価値はあるか
マッチングアプリ(Pairs/Omiai/with)の月額は¥3,000〜¥5,000程度。結婚相談所の月会費¥10,000〜¥19,000と比べると確かに安い。ただし以下の点で差が出ます。
「結婚相談所の費用差ほどの価値があるか」は、「自己責任で動ける派 vs フォロー込みで進めたい派」で答えが分かれます。20代でアプリで結果が出る人にとっては結婚相談所は割高、30代以降で「効率重視・確実性重視」なら結婚相談所の費用は妥当な投資です。